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| ▼京都新聞 Kyoto Shimbun Newspaper,
August 18th, 2008 |
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▼ 月
刊誌"JAZZ LIFE"2006年8月号/ Jazz life Aug (Japan)
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▼ジャズ批評/ピアノトリオ最前線 2006年9月号
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▼滋賀県広報誌 ”滋賀プラスワン” "Shiga Plus one"
Public Neewspaper Jul. 2005.
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▼総合誌”イグザミ
ナ” 2005年8月号 Magazine
"Examiner" Aug. 2005.
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▼読売新聞 2005
年5月 "Yomiuri Shinbun" News paper" May. 2005.
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▼ Swing Jounal 紙2005年1月号 ▼ ジャズ批評2005年3月号
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| Magazine"Swing Journal" Jan. 2005,
"Magazine"Jazz Hihyo"
Mar. 2005. |
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▼毎日新聞 2004年6月 "Mainichi Shinbun" Newspaper
Jun. 2004.
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▼ Herbie Hancock氏の評価
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▼Time Out NY
8/2001
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| CDの “Half
Moon”を聴いて |
| (Jane Street) |
CDのライナ-ノ-トを読
む限り、NYにくるまで彼女はジャズのトレ-ニングを受けていないんだって?そんなことがありえるの?
ワオ!そんな短い期間でここまでのレベルに達するなんて、脱帽だよ。
”Half Moon”は彼女のオリジナル、曲も書けるんだ。
このCDはほんの始まりにすぎないのに、彼女はすでに自身の表現力を持っているよ。
Herbie Hancock (Pianist)
Time out Magazine, NY、9/27/2001、 |
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| CD REVIEW |
Eri Yamamoto Trio
Up&Coming
(Jane Street) |
すごいジャズミュ-ジシャン
になるのには、どれくらいの月日がかかるだろう.たったの5年半だなんて、信じられる?、
それまでのクラシックのキャリアを捨て,ニュ-スク-ルでジャズを学ぶためニュ-ヨ-クにきた32歳の日本人ピアニストがその例である。
彼女にとって京都からニュ-ヨ-クにやってきたとき、ジャズはほとんどはじめてのものだった。
わたしの個人的な証明として、数年前、彼女の演奏をLoisaida bar,現在のManitoba’sではじめて聴いた。
それまで騒がしかった場は、彼女のトリオがオリジナル曲を演奏しはじめたとたん静まりかえり、皆そのフレッシュなサウンドに耳を傾けた。
彼女の成長ぶりは瞬時にタイトル曲 “Up&Coming”、自身プロデュ-スのデビュ-CD、に聴いてとれる。
その惑わすようなシンプルなメロディ-ラインは、完璧なタイミングが要求される。しかもブリッジセクションは、ワルツタイムに変わる。この対比により、と
くに彼女のソロは息をのむ。
最初のコ-ラスはレニ-トリスタ-ノを思わせるシングルノートライン、次に、ランニングトリルがグッドコンディションのフレ-ズに取ってかわる。そしてつ
いにJohn Graham Davisのベ-スソロの直前、彼女はドラマ- Ikuo
Takeuchiのしなやかなビ-トと交差して、行ったり来たりする。
これは、このピアニストの素晴しさのほんの一例である。CDの中のオリジナル5曲はいかに、作曲の才能がいかに豊かであるかということを示している。
そして何よりも印象的なのは、Miles Davisの ”All Blues”, Vincent Youmanの“Without a
Song”などのスタンダ-ド曲の演奏である。
Time Out Magazine, NY、8/2/2001.K.Leander Williams(Writer) |
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ERI YAMAMOTO
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